株初心者におすすめのネット証券

取引の種類は大きく分けて「ネット取引」と「対面取引がある」

株式を購入するには、証券会社で口座を持っている必要があります。

iPS細胞や任天堂switchが話題になったからといって、関連企業の株を買おうと思っても証券会社に口座がなければすぐには買えないのです。

証券会社には、ネット販売型と対面販売型の2種類があります。

ネット販売型とは、インターネットを通じて株の売買を行うタイプで、対面販売型とは直接店舗に行って、担当の方と相談しながら株を買うタイプです。

株初心者の証券口座はネット証券がおすすめ

初心者の方にとって、相談できる対面販売の方が安心できるように思うかもしれません。ですがそれは間違いです。

右も左もわからない状態では、販売員の方を信じすぎてしまいます。

信じて売買した結果損をしても、責任は全て自分に帰ってきます。

だったら、自分で考えて売買した方が、結果に納得できますよね。

それ以外にも、ネット証券には有利な点が色々あります。

手数料が安い

株を売買する際には、ほぼ必ず手数料がかかります。

手数料は、証券会社や購入金額によって変わってきます。

ただ、一般的な取引ではネット証券が数百円で取引できるものが、対面販売では数千円程度かかります。

10回、20回と取引を重ねていくと、それだけで大きな差になってしまうのがわかります。

取扱商品

最近は、投資商品の選択肢も広がりを見せています。

ネット証券では、国内株式や投資信託は当然、米国株や中国株、ベトナム株の取り扱いがあるところもあります。

投資信託や債券も豊富に取り揃えており、初心者の投資対象はほぼ全て網羅していると言えます。

情報コンテンツの充実さ

ネット証券は、投資用情報が非常に充実しています。

ニュースや市場情報がリアルタイムに更新されるのは当然で、高度な検索が行える機能や、アナリストの解説が無料で利用できます。

証券会社によっては、外部の有料投資情報も無料で閲覧が可能です。

ネット環境さえあれば、これらの情報は自宅のパソコンからでも、外出先のスマートフォンからでも見ることができます。

株初心者におすすめのネット証券ランキング

SBI証券

口座開設数No.1SBI証券。

オリコンの『顧客満足度ランキングネット証券部門』でもトップを獲得しています。

圧倒的な知名度を武器に、豊富な商品ラインナップ、投資情報ツール、業界最安値水準の手数料と隙がありません。

さらにIPO(新規公開株)の取り扱いがトップなので、初心者の方はまずはSBI証券でIPOの抽選に応募してみるのが良いかも知れませんね。

楽天証券

あの楽天が運営する証券会社です。

楽天銀行や楽天会員との相性が非常によく、口座解説や入金手続きが楽にできるので

会員の方にはおすすめです。

マーケットスピード、通称マケスピという投資ツールが人気で、これを使いたいがために楽天証券に口座を開くという人もいます。

口座を開けば、無料で日経新聞が読めるというメリットもあります。

カブドットコム証券

三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券です。

株価の値動きに合わせた自動売買に力を入れているので、日中株価をチェックできないサラリーマン投資家におすすめです。

積立の投資信託では、最低投資金額が500円からなので、いきなり大金は用意できないという初心者の方でも気軽に始められると思います。

松井証券

資金の少ない個人投資家に大人気なのが松井証券です。

1日の売買金額の合計が10万円以下の場合、手数料が無料になります。

少額で、いくつかの銘柄に分散させたい人にはおすすめです。

株主優待でお馴染みの桐谷さんも、個人投資家にはおすすめだと言っていました!

マネックス証券

米国株取り扱い数でトップ。

日本株だけでなく、AmazonAppleといった米国企業にも投資したい方にぴったりです。

また、30万円までの売買なら手数料の安さがトップクラスと、個人投資家には嬉しい設定もあります。

分析ツール、『銘柄スカウター』も改良が重ねられ、使いやすくなっています。

証券口座はネット証券がおすすめ まとめ

証券会社には、ネット証券や対面販売タイプのものがありますが、個人が最初に開設するのはネット証券がおすすめです。

理由は、手数料が圧倒的に安いこと、取り扱い商品が豊富なこと、情報コンテンツが充実していることです。

実は他にも、24時間いつでも注文が出せることや、押し売り販売がないことなどのメリットもあります。

そして、ネット証券にも様々な会社があり、それぞれに強み弱みがあるので、自分のしたいことができるネット証券を探してみてください。

ただ、ネット証券の口座開設は無料なので、有名な証券会社の口座は開いておいて損はないでいしょう。