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CFD取引で世界中のマーケットに投資しよう!

CFD取引は、少ない資金で世界中の金融商品(株価指数、個別株、商品)に投資することができます。

ほぼ24時間取引可能で、少ない資金で大きな利益を狙えるという特徴があります。

この記事では CFD 取引するにはどの証券会社がいいのか、メリット・デメリットは何なのかを分かりやすく解説していきます。

CFD取引は世界中の金融商品を取引可能

CFD(Contract For Difference)取引は、株式や株価指数、原油や金など多くの金融商品に投資でき、「差金決済取引」と呼ばれています。

差金決済取引とは、株券や商品などの現物の受け渡しを行わずに、買値と売値の差額のみで決済が終了する取引のことです。資金がある限り、1日に何回でも取引することができます。差金決済取引ではFXが有名です。

FXもCFD取引の一種

FX(Foreign Exchange)とは外国為替証拠金取引のことで、円やドル、ユーロなどの通貨を取引します。FX も CFD取引の一種で、通貨を対象にしたものです。通貨は取引規模が大きいのでCFD取引の中でも特別に分類して、通貨対象をFX,それ以外をCFDと分けているのです。

それではCFD取引をするにはどの証券会社がいいのでしょうか。

CFD取引おすすめ証券会社はクリック証券

CFD 取引でおすすめはクリック証券です。株価指数CFD、商品CFDともに国内ナンバーワンの実績を誇り、多くの投資家に支持されています。

引用:クリック証券

取扱い商品だけでなく、スプレッド(買値と売値の差額)が狭いことや、ほぼ24時間取引できるなど多くの利点があります。

次にCFD取引のメリット・デメリットを見ていきましょう。

CFD取引のメリットは大きな金額を取引できるレバレッジ効果など5つ

CFD取引には次のようなメリットがあります。

  1. 買いだけでなく売りもできる
  2. レバレッジをかけて大きな金額を取引できる
  3. 世界中の金融商品が取引できる
  4. 手数料がかからない
  5. 取引時間が長い

それぞれ詳しく解説します。

CFD取引は買いだけでなく売りもできる

CFD取引では買いだけではなく、売りから取引することもできます。ですから、相場が下落する局面でも利益を出すことが可能です。

CFD取引はレバレッジをかけて大きな金額を取引できる

CFD は証拠金取引です。証拠金取引とは一定額の金銭を証券会社に預けておいて、取引により損失が生じても決済できるようにしておくことです。取引に必要な証拠金は取引金額より小さくなるので、少額の資金で大きな金額を取引することができます。これを「レバレッジ効果」といい、以下の図のようになります。

 

引用:マネックス証券

証拠金10万円で取引金額100万円ですから「レバレッジ効果は10倍」となります。

CFD では最大20倍のレバレッジをかけることができます。各商品のレバレッジは以下のようになります(クリックCFDの場合)

引用:クリック証券

CFD取引は世界中の金融商品が取引できる

CFD取引は、日本のみならずアメリカ、イギリス、ドイツ、上海、インド市場など世界中の株価指数を取引することができ ます。また金や原油などの商品や海外個別株も一つのCFD口座で取引できるので非常に利便性が高いです。

CFD取引は手数料がかからない

CFD取引ではほとんどの金融商品が手数料無料です。余計なコストを気にせずに売買に集中することができます。

CFD取引は取引時間が長い

国内の株式市場だと取引できるのは9時~15時と決まっていて、取引時間が限られています。しかし、例えば クリック証券ではNYダウを対象にした「米国30」は朝8:00~翌6:15分(米国夏時間7:00~翌5:15)といったようにほぼ24時間取引することができます。ですから、日中取引できない投資家でも仕事から帰ってきてから取引が可能です。また日本の祝日でも取引できるので、売買チャンスを逃すことはありません。

CFD取引のデメリットは?ハイリスクハイリターン取引なので損失が拡大する恐れも

CFD取引にはデメリットもあります。詳しく見ていきましょう。

CFD取引はリスクが高い

CFD取引はレバレッジ効果があり、少ない資金で大きな取引をすることができます。そのため大きな利益を狙えますが、予想が外れた場合に思わぬ損失が出てしまう可能性があります。CFD取引に慣れない間は過度なレバレッジをかけるのは控えるようにしましょう。

CFD取引の買いポジションでは金利がかかる

FXでは買いポジションを持っているとスワップ金利が付き金利を受け取ることができますが、CFD 取引では金利調整額(オーバーナイト金利)がかかり金利を支払わないといけません。FX と同じような感覚でポジションを持っていると、思わぬ金利がかかることがあるので注意するようにしましょう。

まとめ

CFD取引は口座ひとつで世界中のあらゆる株価指数、金や原油などの商品などにほぼ24時間リアルタイムで取引することができます。

売りからも入ることができ、少ない資金で大きな利益が狙えます。ただし、過度なレバレッジは大きな損失を招くので、リスク管理をきちんとしながらCFD取引をマスターしてくださいね。