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株価指数CFDでFTSE100に長期1枚積立完了!配当金はいくら?

この記事では、株価指数CFDについて説明します。

株価指数CFDとは、日経225やNYダウと言った複数の株の集合体を対象とした証拠金取引のことです。
保有しているだけで配当金が受け取れるので、誰でも簡単に取引ができます。

配当金をシュミレーションしてみると、もっと面白い数字がみれます。
今回は、「株価指数CFDとは」について説明していきます。

運用実績を公開

さっそくですが、証拠金30万円を入金し、1枚FTSE100を購入しました。まだ開始してから1週間ですが、順調に配当金が得られています。

運用は、岡三オンライン証券で行っています。

株価指数CFDとは

CFDとは、Contract For Differenceの略語です。「差金決済取引」や「証拠金取引」を意味します。
株価指数CFDとは、FXの株式バージョンといった感じで、米ドル/円などの為替にレバレッジをかけて売買できます。

レバレッジ(leverage=テコの原理)取引と呼ばれています。元本を上回る取引によって大きな利益を生み出すことが可能となりますが、反対に大きな損失になる可能性もあります。

このリスクは、証拠金の金額によって、調整出来ます。

株価指数CFDは、代表銘柄で構成されている株価指数を取引対象としているので、分散投資の効果が期待できますね。

くりっく株365とは

くりっく株365とは、東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。
くりっく株365では、日経平均(日経225)のほか、世界の株価指数に投資することが出来ます。
取り扱っている銘柄は、日経225、NYダウ(アメリカ)、DAX(ドイツ)、FTSE100(イギリス)の4銘柄です。

ほぼ24時間、祝日も取引可能なので、時間の制約がなく取引できるのも魅力ですね。また、円建てなので為替リスクがありません。

取引単位

取引単位は1「」です。
取引単位1枚に対して、証拠金を預ける必要があります。

必要証拠金は、取引金額の20〜30分の1が推奨されています。

下の図は、岡三オンライン証券の証拠金基準額です。

株価指数CFDでFTSE100を買った理由

FTSE100は配当利回りが高く、必要証拠金がもっとも低いので、FTSE100を買いました。
2018年9月現在では、必要証拠金が26000円に対して、配当は年間23000円です。

証拠金 配当
日経225 83,000 21,684
NYダウ(アメリカ) 76,000 40,030
DAX(ドイツ) 42,000 1,202
FTSE100(イギリス) 26,000 23,876

 

FTSE100は、イギリスのロンドン証券取引所(LSE)における株価指数で、英国の代表的な株価指数です。
時価総額が大きい100社を対象としています。イギリスといっても、世界に展開している、プルデンシャル(保険会社)や、ロイヤルダッチシェル(石油会社)やロールスロイス(高級車、航空機エンジンなどの製造会社)や、バーバリー、ユニリーバなどの日本にも馴染みのあるくらいのグリーバルな企業が多く、世界に分散投資するような同等の効果があります。

株価指数CFD「FTSE100」運用シュミレーション

元手30万で毎月2万円ずつ積立ると、配当金17年後には月10万円22年後には月20万円26年後には月30万円不労所得を得ることができます。

株価指数CFD「FTSE100」の運用に必要な資金

最も避けたいのはロスカットされてしまうことです。

[su_note note_color=”#fdfae0″]ロスカット…証拠金を上回る損失を極力防ぐため、自動的に損益を確定させること[/su_note]

マネースクエアさんのホームページより

ロスカットされてしまうと、預け入れたお金を失うはめになってしまいます。。

ロスカットにならないためには株価指数(FTSE100)の下落を想定した資金が必要となります。
直近10年ほどでは世界的に株価が大暴落した際の最大の含み損は約20万円でした。1枚あたり20万円ほどの余裕資金があればロスカットにならないデータがとれるので、まず手堅く運用したい私はいったん30万円で運用し、様子をみることにしました。

手堅くいきたいなら1枚あたり30万、リスクを取れるなら15万円あたりまで攻めても良さそう。

くりっく株365の税金|確定申告は不要

くりっく株365では、決済したときに売買差益や配当相当額について利益が発生している場合に課税対象となります。長期積立の場合、売却せずに保有し続けるため課税対象外となるので、確定申告は必要ありません。

配当相当額は発注可能額として加算されるので、決済することなく配当相当額で複利運用が可能となります。

複利運用することで、さらに力を発揮させてくれる投資なので、複利で20年〜30年以上の長期運用をおすすめします。

岡三オンライン証券 くりっく株365